徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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立憲民主党【エッセンシャルワーカーについて】

(内容が多岐にわたるため、各論を数回に分けてお伝えします。)
【エッセンシャルワーカーについて】
保健所を含めた医療提供体制や、介護サービスなどの現場は、これまでも徹底した効率化を求められ、余力のないギリギリの状態でした。その上、コロナ禍においては、自らが感染するかもしれないという不安と闘いながら、普段以上の長時間労働、重労働となり、既に精神的な限界を超えています。
政治にできるのは、現場の声に寄り添い、現場の皆さんの負担が少しでも小さくなるよう、人員の増強を含めた予算的な裏付けをとること。そして、お金で代えられるものではありませんが、せめて感謝の気持ちを慰労金のような形で示すことではないでしょうか。
政府は、昨年の第1波対応においては医療・介護従事者に慰労金を支給しましたが、第2波以降は慰労金を支給していません。立憲民主党は今年1月、慰労金を再度支給する法案を提出し、さらに6月には、感染拡大の長期化に対応するため、慰労金の対象期間を今年2月から9月までとする法案を提出しました。これには、緊急事態宣言や重点措置の適用地域で重症等の患者に対応する医師・看護師等に対しては特に就労を支援することが必要であるため「特別就労支援金」を支給することも盛り込んでいます。
わたしたちは、こうした慰労金の支給を急ぐとともに、医療などを削減してきた方向を180度転換し、命と暮らしを支えるための仕事に携わる皆様の賃金や労働条件の改善を提案しています。



2021.08.10|トピックス

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