森林・林業の未来に向けて
掲載日:2026.06.08

今日は、全国から森林労連の皆さんが国会にお集まりになり、森林・林業基本計画の閣議決定を受けて、林野庁への要請活動が行われました。
中道改革連合、立憲民主党、国民民主党、社民党を代表してそれぞれ挨拶が行われ、私は立憲民主党を代表してご挨拶をさせていただきました😊
森林や林業は、私たちの暮らしや地域経済、そして国土の保全を支える大切な産業です。しかし、現場では担い手不足や高齢化、厳しい労働環境など、多くの課題を抱えています。
特に、労働災害や死亡事故をなくすための安全対策の強化、山で働く人材の確保と育成は急務です。また、木材価格の安定・向上や、加工による付加価値を高めた木材製品の輸出拡大なども重要なテーマです。
森林・林業基本計画は策定するだけでは意味がありません。現場の皆さんの声をしっかり反映しながら、実効性のある取り組みにつなげていくことが何より大切です。
豊かな森林を次の世代へ引き継ぐためにも、森林・林業の活性化に向けて、引き続き取り組んでまいります。🌲😊