【水田政策見直し】三党合同で農林水産大臣に提言を提出
掲載日:2026.06.09

来年の水田政策の見直しについて、中道改革連合・立憲民主党・公明党の農林水産部会長を中心に、三党12名で農林水産大臣に「水田政策の見直しに向けた提言」を提出しました。
間もなく、高市総理就任後初めてとなる「骨太の方針」が策定・公表されます。食料安全保障の確保や農業経営の安定に向けて、水田政策のあり方は極めて重要な課題です。
短い時間ではありましたが、農林水産大臣と意見交換を行い、現場の実情や農業者の皆さんの声を直接お伝えしてまいりました。
農業を取り巻く環境が大きく変化する中、将来にわたって安心して営農を続けられる政策の実現に向けて、引き続き取り組んでまいります。