沖縄視察1日目 歴史・医療・産業の現場を視察
掲載日:2026.07.27

沖縄視察1日目は、歴史や医療、産業など、沖縄の現在と未来を考える上で重要な施設を訪問しました。
まずは外務省沖縄事務所を訪れ、紀谷沖縄担当大使から外務省の沖縄における取り組みについてご説明をいただき、その後、意見交換を行いました。
続いて訪れたのは「対馬丸記念館」です。
1944年、学童疎開の子どもたちを乗せた対馬丸は、米潜水艦ボーフィン号の魚雷攻撃を受け沈没し、乗船者1,788人のうち約8割もの尊い命が失われました。
遺族会の皆様から当時のお話を直接伺い、戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて胸に刻む機会となりました。
その後は、キャンプ瑞慶覧西普天間住宅地区跡地に整備された「沖縄健康医療拠点」を視察しました。
ここには琉球大学医学部・大学病院が移転整備されており、基地跡地利用の先行モデルとして、医療・教育・研究の拠点づくりが進められています。沖縄の未来につながる重要な取り組みであることを実感しました。
また、MRO JAPANについては、先ほどの投稿でご紹介したとおりです。
沖縄の歴史に学び、現在の課題を知り、未来への可能性を感じる、大変充実した視察となりました。今回学んだことを今後の国会での議論や政策づくりにしっかり生かしてまいります。