熊本地震被災地支援 現場の声を政府へ
掲載日:2026.08.07

おはようございます。
熊本地震の被災地から、さまざまな声やご要望が寄せられています。
昨日は、中道改革連合・立憲民主党・公明党による三党合同熊本地震対策本部会議を開き、関係省庁から被災状況や対応についてヒアリングを行いました。
また、現地の議員ともオンラインでつなぎ、被災地の最新の状況や現場が必要としている支援について報告を受けました。
災害対応は時間との勝負です。現場で何が必要とされているのかを正確に把握し、政府と情報を共有しながら、一つでも多くの課題を解決していかなければなりません。
今日は午後から、三党で赤間内閣府特命担当大臣(防災)に対し、2度目となる要請を行います。
被災された皆さんが一日も早く安心して生活を取り戻せるよう、現場の声をしっかり届け、必要な支援が迅速に行われるよう全力で取り組んでまいります。