福岡で意見交換 国民の期待に応える政治を目指して
掲載日:2026.08.18

おはようございます。
福岡は今日も暑い一日になりそうです。
現在、立憲民主党、中道改革連合、公明党の三党の今後のあり方について、全国11ブロックで立憲民主党の都道府県連の皆さんと意見交換を重ねています。
昨日もさまざまなご意見やご提案をいただき、大変有意義な議論となりました。最終的な判断は、代表、幹事長をはじめ執行部が行うことになります。
私が今、何より大切だと考えているのは、国民の皆さんが政治に何を求めているのかということです。
物価高や地域経済、社会保障など、多くの課題を抱える中で、高市政権としっかり向き合い、責任ある対案を示せる野党であることが求められています。
また、少数の力だけでは実現できない政策もあります。だからこそ、理念や政策を大切にしながら、連携・協力できるところは力を合わせ、国民生活を守るために取り組んでいくことが重要だと考えています。
私たちは、大企業や一部の人だけのためではなく、中小企業、農林水産業をはじめとする一次産業、地方で暮らす皆さん、そして平和な社会を守るために力を尽くす政党でありたいと考えています。
その原点を忘れず、私自身の思いだけではなく、国民の皆さんが私たちに何を期待しているのかを常に考えながら、これからも誠実に取り組んでまいります。