じゃがいもの国内生産基盤を守るために


掲載日:2026.08.20

おはようございます。

昨日は、生保労連での朝のご挨拶から始まり、その後はほぼ一日、会議や要請活動が続きました。

また、北海道唐北見地区農民連盟の皆さんが上京され、米国からの生食用じゃがいもの輸入解禁に反対する署名を携え、農林水産省を訪問しました。

山下農林水産副大臣に要請を行い、私も同行するとともに、記者の取材に応じました。

この問題は北海道だけの課題ではありません。

国内で使用される種いもの約9割は北海道で生産されています。もし海外から病害虫が持ち込まれ、現在一部地域に限られている病害虫が広く発生するような事態になれば、全国のじゃがいも生産者への種いもの供給に大きな影響が及ぶおそれがあります。

これは、日本のじゃがいも生産の基盤、ひいては食料安全保障にも関わる重要な問題です。

今後の政府の動向を注視しながら、必要な対応を検討するとともに、まずは多くの皆さんにこの問題点を知っていただくことが大切だと考えています。

国内の農業生産基盤を守るため、引き続き現場の皆さんと連携しながら取り組んでまいります。

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