北海道で意見交換 現場の声を今後の議論へ
掲載日:2026.08.20

今日は日帰りで北海道へ向かいます。
立憲民主党、中道改革連合、公明党の三党の今後については、今月末までに一定の方向性を決める予定です。
そのため、8月2日から立憲民主党の都道府県連を対象に、全国11ブロックで意見交換を重ねてきましたが、今日の札幌で最後の会合を迎えます。
今日は、田名部幹事長、小澤組織委員長代理、そして私の3人で出席し、北海道の皆さんのご意見を伺います。
これまで全国各地でいただいたご意見やご提案をしっかり受け止め、今後の議論に生かしてまいります。
また昨日は、千葉県で発生した豪雨災害について、内閣府防災担当、国土交通省、厚生労働省などから被害状況や対応についてヒアリングを行いました。
今後、立憲民主党、中道改革連合、公明党の三党で、熊本県および千葉県の被災地を視察し、現地の状況を確認するとともに、必要な支援について政府へ働きかけてまいります。
現場の声を大切にしながら、一つひとつの課題に責任を持って取り組んでまいります。