備蓄米政策の充実へ 三党で農林水産省に要請
掲載日:2026.08.28

おはようございます。
昨日は、政府による備蓄米の買い入れについて、中道改革連合・立憲民主党・公明党の三党で農林水産省を訪れ、副大臣に要請を行いました。
要請では、厳しい経営環境に置かれている稲作農家の現状をお伝えするとともに、生産者が安心して営農を続けられるよう、所得補償の必要性や、生産コストの実態を適切に反映したコスト指標のあり方などについて意見を申し述べました。
米づくりを取り巻く環境は、資材価格や人件費の高騰などにより、依然として厳しい状況が続いています。
こうした中で、農業経営を守ることは、生産者のためだけでなく、国民の食料安全保障を守ることにもつながります。
今後も現場の声をしっかりと国に届け、持続可能な農業政策の実現と、安心して米づくりが続けられる環境づくりに向けて、全力で取り組んでまいります。