三党組織課題協議会 今後の連携に向けて


掲載日:2026.08.28

今日は、立憲民主党、中道改革連合、公明党の三党組織課題協議会で議論を重ねてきた、立憲民主党と中道改革連合との組織的な合流について、党としての方針を決定する日となりました。

この数日間、立憲民主党の執行役員で意見交換を重ね、昨日、党としての方針を決定しました。

そして本日は、臨時常任幹事会、全議員懇談会、全国幹事長会議を開催し、立憲民主党としては、中道改革連合との組織的な合流は行わないことなど、今後の方針について説明し、ご承認をいただきました。

この後は、三党党首会談が幹事長陪席のもとで行われ、その後、記者会見が予定されています。

立憲民主党の方針決定を受け、中道改革連合、公明党でもそれぞれ今後の対応について協議が行われる予定です。その結果を踏まえ、来週月曜日に三党協議会を開き、今後の方向性について説明が行われる見込みです。

今回は組織的な合流には至りませんでしたが、国民生活を守るための政策や、政権交代が可能な政治を実現するためには、理念や政策を共有できる政党同士が連携・協力していくことが重要だと、私は強く考えています。

今後も国民の皆さんの期待に応えられる政治を目指し、責任ある議論と協力を積み重ねてまいります。

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