実りの秋を迎える北海道 持続可能な農業を目指して
掲載日:2026.08.31

おはようございます。
午後には東京へ戻りますが、それまで江別市、南幌町、長沼町を訪問し、役場、労働組合、農協、土地改良区、商工会の皆さんにご挨拶をさせていただきました。
それぞれの地域で、農業や地域経済、まちづくりなどについて貴重なお話を伺い、大変有意義な時間となりました。
北海道はすっかり秋の気配に包まれ、黄金色に実った稲穂が広がっています。今年も北海道のお米は豊作となりそうです。
生産者の皆さんが安心して営農を続けられるよう、再生産が可能となる適正な価格で取引されること、そして消費者の皆さんにも安心して美味しい北海道米を購入し、味わっていただける環境を整えていくことが重要だと考えています。
農業を取り巻く環境は依然として厳しく、現場にはさまざまな課題があります。だからこそ、実情に即した政策と、中長期的な視点に立った農政が求められています。
農林水産委員会の一員として、現場の声をしっかり受け止め、日本の農業と食料安全保障を守るため、これからも全力で取り組んでまいります。