株式会社アミノアップ 小砂会長を偲んで
掲載日:2026.09.14

7月6日に79歳でご逝去された、株式会社アミノアップの小砂会長のお別れの会が、札幌グランドホテルで執り行われました。
小砂会長には、私が国会議員になる以前から大変お世話になってきました。今年の2月にもお会いしていただけに、突然の訃報を知った時は本当に驚き、言葉を失いました。
いつも優しく、そして仕事や社会に対して熱い想いを持った、本当に素敵な方でした。
昨年、会社を訪問した際には、会長室で1時間ほど、農業や環境についてゆっくりお話をさせていただきました。今振り返ると、その時間も大切な思い出となりました。
北海道鉄道OB会「敬寿会」に出席しました
掲載日:2026.09.14

北海道鉄道OB会の「敬寿会」に、北海道商工連盟の会長としてお招きいただきました。
会場では、長年にわたり北海道の鉄道を支えてこられた人生の大先輩の皆様と、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
90歳を超えてもお元気で、矍鑠としておられる皆様のお姿を拝見すると、本当に頭が下がる思いです。
長い年月を重ねながら、健康で元気に過ごされている皆様から、私自身もたくさんの元気をいただきました。
私も、あと30年、皆様のように元気でいられるでしょうか😊
健康の大切さを改めて感じるとともに、人生の先輩方がいつまでも安心して、いきいきと暮らせる社会をつくっていかなければならないと感じた一日でした。
皆様のますますのご健康とご長寿を心よりお祈り申し上げます。
沖縄県知事選挙を終えて 玉城デニーさんへの感謝
掲載日:2026.09.14

おはようございます。
沖縄県知事選挙の結果は、本当に残念の一言です。
玉城デニーさんは、2期8年間、沖縄県民の皆さんのために県政を担ってこられました。
私は立憲民主党・沖縄協議会のメンバーとして、その活動を間近で見てきました。また、沖縄を訪れるたびに、観光をはじめとする地域の活気や、新しい事業への取り組みなど、沖縄が前へ進もうとする力を感じてきました。
玉城デニーさんの人柄、行動力、そして何より沖縄に対する強い想いに触れる中で、私は心から3期目の当選を願っていました。
それだけに、今回の結果は大変残念で、寂しい気持ちでいっぱいです。
一方で、選挙で示された県民の皆さんの判断を真摯に受け止めることも大切です。
沖縄には、基地問題をはじめ、地域経済、観光、子どもの貧困、離島振興など、これからも向き合わなければならない多くの課題があります。
玉城デニーさんが8年間にわたり沖縄のために力を尽くしてこられたことに、改めて心から敬意と感謝を申し上げます。
本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
「アシリチェプノミ」に参加 アイヌ民族の権利と文化を未来へ
掲載日:2026.09.13

昨日、札幌市の豊平川河川敷で、アイヌ民族の皆さんによる「アシリチェプノミ」が行われました。
「アシリチェプ」は「新しい鮭」を意味し、川に帰ってきた鮭を迎え、自然の恵みに感謝する大切な伝統の儀式です。
私は、超党派のアイヌ議員連盟の役員を務めさせていただいています。
2019年には「アイヌ施策推進法」が施行され、アイヌ民族が先住民族であることが法律上明記されました。一方で、アイヌ民族の皆さんから伺うさまざまな声に触れる中で、権利の回復という観点から、現在の法律や制度についてさらに議論を深めていく必要があると強く感じています。
文化や伝統を守り、次の世代へ継承していくことはもちろん、アイヌ民族の皆さん自身の声が政策にしっかり反映されることが重要です。
これからもアイヌ民族の皆さんとの対話、意見交換を重ね、国政の場にその声を届ける役割を果たしてまいります。
法政大学公式キャラクター「エコぴょん」と環境への取り組み
掲載日:2026.09.12

母校・法政大学の公式キャラクター「エコぴょん」をご紹介します。
エコぴょんは、2013年に学生や教職員の環境意識を高めるため、環境活動のシンボルとして誕生したキャラクターです。
近年は、地球温暖化の影響とされる豪雨や猛暑など、自然災害が全国各地で頻発しています。私たちの暮らしや地域社会にも大きな影響を及ぼしており、気候変動への対応は待ったなしの課題です。
温室効果ガスの排出を減らし、持続可能な社会を実現するためには、一人ひとりができることを積み重ねていくことが大切です。
日本は2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロを目指す「2050年カーボンニュートラル」を宣言しています。
この目標を実現するためには、国や自治体、企業だけでなく、私たち一人ひとりの行動も欠かせません。
未来の子どもたちへ豊かな自然と安心して暮らせる社会を引き継ぐために、身近なところから環境への取り組みを進めていきましょう。
北海道ゆかりの選手を讃える会と法政大学校友会に出席
掲載日:2026.09.12

今日は、北海道主催による「ミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピック」に出場した北海道ゆかりの選手の皆さんを讃える会にお招きいただきました。
世界の舞台で活躍された選手の皆さんの努力と成果に、心から敬意を表します。北海道から世界へ挑戦し、多くの人に夢や感動を届けてくださったことを大変誇りに思います。今後のさらなるご活躍を心より期待しています。
その後は、法政大学校友会札幌支部の懇親会に、久しぶりに出席しました。
校友の皆さんと再会し、近況を報告し合いながら交流を深めることができ、大変有意義な時間となりました。また、ご挨拶の機会もいただき、日頃の活動や国政の状況についてお話しさせていただきました。
さまざまな分野で活躍されている校友の皆さんから多くの刺激をいただき、改めて人とのつながりの大切さを実感した一日となりました。
これからも、こうしたご縁を大切にしながら、地域と国政をつなぐ活動に取り組んでまいります。
砂川市を訪問 地域を支える皆さんと意見交換
掲載日:2026.09.12

砂川市を訪問し、岩瀬牧場をはじめ、地域でご活躍されている皆さんのもとへご挨拶に伺いました。
また、ヒグマによる被害から地域住民の生命と安全を守るため、長年にわたりご尽力されている北海道猟友会砂川支部長の池上さんとも、裁判での勝訴後、久しぶりにお会いすることができました。
池上さんを巡る一連の問題では、鳥獣保護管理法違反を問われた裁判の証拠品であった猟銃1丁が、検察によって廃棄されていたことが判明しています。
現在は、この問題について国と北海道を相手取り、国家賠償を求める訴訟が進められています。
野生鳥獣による被害が全国的な課題となる中、地域の安全を守るために活動されている皆さんが安心して役割を果たせる環境づくりは重要です。
現場の声をしっかり受け止め、地域の実情に即した制度や環境整備について、引き続き取り組んでまいります。
北海道労働金庫労働組合第87回定期大会でご挨拶
掲載日:2026.09.12

今日は、北海道労働金庫労働組合第87回定期大会にお招きいただき、立憲民主党・北海道を代表してご挨拶をさせていただきました。
組合員の皆さんが日頃から勤労者の暮らしを支え、地域社会の発展にご尽力されていることに、心から敬意を表します。
また、今大会をもって退任される鶴見委員長、上杉副委員長には、これまで長年にわたり組合活動の発展と組合員の皆さんのためにご尽力いただきました。
これまでのご功績に深く敬意を表するとともに、温かいご支援とご協力をいただいたことに心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
今後も、働く皆さんが安心して暮らし、働き続けることができる社会の実現に向けて、現場の声を大切にしながら取り組んでまいります。
空知管内での活動と北海道ゆかりの選手を応援
掲載日:2026.09.12

おはようございます。
昨日は、空知管内の自治体を訪問し、ご挨拶と意見交換をさせていただきました。
滝川市では、お昼に地元で人気の「瀧そば」さんで天ぷらそばをいただきました。
手打ちそばは食べ応えがあり、とても美味しかったのですが、天ぷらは見た目も食べ方も個性的で、「これはどうやっていただくのが一番美味しいのだろう」と最後まで考えながら楽しませていただきました。地域ならではの食文化に触れるのも、訪問の楽しみの一つです。
今日は午前中、労金労働組合の定期大会に出席し、ご挨拶をさせていただきます。
その後は、「ミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピック北海道ゆかりの選手を讃える会」にお招きいただいています。
北海道から世界に挑戦する選手の皆さんを応援できることを大変嬉しく思います。
夜は法政大学校友会にも出席し、多くの皆さんと交流を深める予定です。
今日も一日、多くの出会いを大切にしながら活動してまいります。
国産じゃがいもを守るために 輸入解禁問題への危機感
掲載日:2026.09.11
おはようございます。
私は、米国産生食用じゃがいもの輸入解禁問題について、何年も前から強い危機感を持ち、農林水産省と科学的なリスク評価のプロセスについて継続的にヒアリングや意見交換を重ねてきました。
輸入解禁に向けた動きが加速する中、その現状について国会で農林水産省に質問し、説明を求めた議員の一人として、この問題を重く受け止めています。
これまでも病害虫の侵入リスクや、種いも産地への影響について訴えてきましたが、「北海道だけの問題」と受け止められることも少なくありませんでした。
しかし、現在では生産者だけでなく、消費者の皆さんからも「国産じゃがいもを守ろう」「輸入解禁に慎重な対応を求めよう」という声が全国へ広がりつつあります。
こうした動きを受け、報道機関でもこの問題が取り上げられるようになり、私の国会質疑の内容や、北海道農民連盟をはじめ現場の生産者の声も広く紹介されました。
この問題は、北海道だけではなく、日本の農業生産基盤と食料安全保障に関わる重要な課題です。
種いも産地を守ることは、全国のじゃがいも生産を守ることにつながります。
政府には、生産現場の危機感を真摯に受け止め、科学的な知見と現場の実情の双方を踏まえながら、慎重な判断を行うことを強く求めてまいります。
これからも、国産じゃがいもと日本の農業を守るため、現場の皆さんとともに全力で取り組んでまいります。