札幌・石狩・当別・新篠津を訪問 現場の声を国政へ
掲載日:2026.08.25

おはようございます。
昨日は、札幌市内をはじめ、石狩市、当別町、新篠津村を訪問し、自治体やJAなど関係団体の皆さんにご挨拶をさせていただきました。
それぞれの地域で、農業や地域経済、人口減少などさまざまな課題についてお話を伺い、大変有意義な意見交換となりました。現場の皆さんからいただいたご意見を、今後の政策づくりにしっかり生かしてまいります。
さて、今日はこれから東京へ向かいます。
秋の臨時国会には、食料品の消費税引き下げ法案が提出される予定です。その対応について議論するため、立憲民主党の財務金融部会と社会保障・雇用改革調査会による合同部会が開催されます。
物価高への対応と社会保障制度の持続可能性の両立は、国民生活に直結する重要な課題です。
さまざまな視点から丁寧に議論を重ね、国民の皆さんにとってより良い政策となるよう、しっかり取り組んでまいります。
政治学習会と地域交流 充実した一日
掲載日:2026.08.23

今日は、立正佼成会北海道支教区の政治学習会にお招きいただきました。
学習会では、東京大学名誉教授の小池俊雄先生から、地球温暖化や近年増加しているゲリラ豪雨の発生メカニズムなどについて、大変貴重なお話を伺いました。気候変動への理解を深める有意義な機会となりました。
また、パネルディスカッションでは、長年お世話になった岩村前八雲町長がパネリストとして参加されており、久しぶりにお会いすることができました。
学習会終了後は、3か所で街頭演説を行い、国政の状況や政策についてお話しさせていただきました。
その後は、江別市の内山よしひろ市議会議員の暑気払い交流会に出席し、多くの皆さんと楽しいひとときを過ごしました。
交流会ではカラオケの時間もあり、後藤江別市長の歌声を初めて聴かせていただきました。私も美空ひばりさんの「愛燦燦」を歌わせていただき、和やかな雰囲気の中で皆さんとの交流を深めることができました。
多くの皆さんと直接お会いし、学びと交流に恵まれた充実した一日となりました。これからも地域の皆さんとの対話を大切にしながら活動を続けてまいります。
札幌競馬場を視察 北海道競馬の発展に向けて
掲載日:2026.08.23

おはようございます。
昨日は、毎年恒例となっている札幌競馬場で北海道競馬を視察し、競馬観戦を楽しませていただきました。
競馬は農林水産省の所管であり、私は農林水産委員会で競馬法の改正にも携わってきました。そのため、競馬を楽しむだけでなく、現場の状況を知る貴重な機会として毎年視察を続けています。
かつては勝馬投票券の売り上げが減少し、JRAはもちろん、北海道の軽種馬生産農家も大変厳しい状況に置かれていました。
そうした中、国会では競馬法を改正し、インターネットによる勝馬投票券の販売を可能にするとともに、ファミリー層や女性、若い世代にも競馬に親しんでいただける環境づくりや、老朽化した施設の改修などについて議論を重ね、取り組みを進めてきました。
さらに、今年の競馬法改正では、JRAの施設を民間のイベント会場として活用できるようになり、競馬場の新たな活用の幅が広がることになります。
札幌競馬場は、街の中心部からのアクセスも良く、緑豊かな環境の中にある美しい競馬場です。
ぜひ一度足を運んでいただき、迫力あるサラブレッドの走りや競馬場の魅力を体感していただければと思います。北海道の軽種馬産業や地域経済を支える競馬の発展に向けて、これからも取り組んでまいります。
生保労連定期大会でのご挨拶と全農林労働組合・渡辺前委員長慰労会
掲載日:2026.08.20

昨日の生保労連第58回定期大会で、ご挨拶をさせていただいた際の写真をいただきました。
堀中央執行委員長をはじめ、役員の皆様には、日頃から全国各地で立憲民主党の支援議員を温かく応援していただいており、心より感謝申し上げます。
皆様からいただく力強いご支援は、私たちの大きな励みです。
また、2月の衆議院選挙で惜しくも議席を逃した支援議員の皆さんが、再び国政の場で活躍できるよう、私たちも全力で取り組んでまいります。
そして昨日は、学習会や国会活動などで長年お世話になってきた、全農林労働組合の渡辺前委員長の慰労会にも出席しました。
これまで農林水産行政や現場の課題解決に向けてご尽力され、多くの場面でご指導、ご支援をいただきました。
渡辺前委員長のこれまでのご功績に心から敬意を表するとともに、長年にわたるご尽力に深く感謝申し上げます。
本当にお疲れ様でした。
北海道で意見交換 現場の声を今後の議論へ
掲載日:2026.08.20

今日は日帰りで北海道へ向かいます。
立憲民主党、中道改革連合、公明党の三党の今後については、今月末までに一定の方向性を決める予定です。
そのため、8月2日から立憲民主党の都道府県連を対象に、全国11ブロックで意見交換を重ねてきましたが、今日の札幌で最後の会合を迎えます。
今日は、田名部幹事長、小澤組織委員長代理、そして私の3人で出席し、北海道の皆さんのご意見を伺います。
これまで全国各地でいただいたご意見やご提案をしっかり受け止め、今後の議論に生かしてまいります。
また昨日は、千葉県で発生した豪雨災害について、内閣府防災担当、国土交通省、厚生労働省などから被害状況や対応についてヒアリングを行いました。
今後、立憲民主党、中道改革連合、公明党の三党で、熊本県および千葉県の被災地を視察し、現地の状況を確認するとともに、必要な支援について政府へ働きかけてまいります。
現場の声を大切にしながら、一つひとつの課題に責任を持って取り組んでまいります。
じゃがいもの国内生産基盤を守るために
掲載日:2026.08.20

おはようございます。
昨日は、生保労連での朝のご挨拶から始まり、その後はほぼ一日、会議や要請活動が続きました。
また、北海道唐北見地区農民連盟の皆さんが上京され、米国からの生食用じゃがいもの輸入解禁に反対する署名を携え、農林水産省を訪問しました。
山下農林水産副大臣に要請を行い、私も同行するとともに、記者の取材に応じました。
この問題は北海道だけの課題ではありません。
国内で使用される種いもの約9割は北海道で生産されています。もし海外から病害虫が持ち込まれ、現在一部地域に限られている病害虫が広く発生するような事態になれば、全国のじゃがいも生産者への種いもの供給に大きな影響が及ぶおそれがあります。
これは、日本のじゃがいも生産の基盤、ひいては食料安全保障にも関わる重要な問題です。
今後の政府の動向を注視しながら、必要な対応を検討するとともに、まずは多くの皆さんにこの問題点を知っていただくことが大切だと考えています。
国内の農業生産基盤を守るため、引き続き現場の皆さんと連携しながら取り組んでまいります。
福岡で意見交換 国民の期待に応える政治を目指して
掲載日:2026.08.18

おはようございます。
福岡は今日も暑い一日になりそうです。
現在、立憲民主党、中道改革連合、公明党の三党の今後のあり方について、全国11ブロックで立憲民主党の都道府県連の皆さんと意見交換を重ねています。
昨日もさまざまなご意見やご提案をいただき、大変有意義な議論となりました。最終的な判断は、代表、幹事長をはじめ執行部が行うことになります。
私が今、何より大切だと考えているのは、国民の皆さんが政治に何を求めているのかということです。
物価高や地域経済、社会保障など、多くの課題を抱える中で、高市政権としっかり向き合い、責任ある対案を示せる野党であることが求められています。
また、少数の力だけでは実現できない政策もあります。だからこそ、理念や政策を大切にしながら、連携・協力できるところは力を合わせ、国民生活を守るために取り組んでいくことが重要だと考えています。
私たちは、大企業や一部の人だけのためではなく、中小企業、農林水産業をはじめとする一次産業、地方で暮らす皆さん、そして平和な社会を守るために力を尽くす政党でありたいと考えています。
その原点を忘れず、私自身の思いだけではなく、国民の皆さんが私たちに何を期待しているのかを常に考えながら、これからも誠実に取り組んでまいります。
札幌での活動を終え福岡へ
掲載日:2026.08.17

朝から札幌で、団体や労働組合の皆さんを訪問し、ご挨拶をさせていただきました。
短い時間ではありましたが、それぞれの現場が抱える課題や日頃の取り組みについてお話を伺い、大変有意義な意見交換となりました。いただいたご意見やご要望を、今後の政策活動にしっかり生かしてまいります。
さて、これから千歳空港から直行便で福岡へ向かいます。
現地では田名部幹事長と合流し、明日は朝から連合の皆さんや県連の皆さんとの意見交換が予定されています。
合流まで少し時間がありそうなので、久しぶりに太宰府天満宮を訪れようと思っています。
北海道から九州へ。地域ごとの課題や現場の声に耳を傾けながら、一つひとつの出会いを大切に活動してまいります。
三笠市「北海盆おどり」に参加しました
掲載日:2026.08.16

今夜は、三笠市で開催された「北海盆おどり」に参加しました。
涼しく、とても気持ちの良い夜となり、盆踊りを楽しむ人、見学する人で会場は大変な賑わいでした。三笠市民の皆さんはもちろん、市外からも多くの方々が訪れ、夏の風物詩を楽しんでいました。
会場では、仮装盆踊りや花火も行われ、大人から子どもまで笑顔あふれるひとときとなりました。
私も毎年恒例となりましたが、今年も皆さんと一緒に盆踊りに参加しました♪
地域のお祭りは、人と人とのつながりを深め、ふるさとの魅力を再確認できる大切な機会です。
これからも、こうした地域の行事を大切にしながら、皆さんとの交流を深めてまいります。ありがとうございました😊
集中豪雨による被害に心からお見舞い申し上げます
掲載日:2026.08.14

おはようございます。
千葉県をはじめ、各地で発生した集中豪雨により、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げます。また、浸水被害に遭われた皆様、帰宅が困難となった皆様に、心からお見舞い申し上げます。
わずか1時間の間に1か月分の雨が降るという、これまででは考えられないような豪雨が各地で発生しています。
近年は気候変動の影響もあり、これまでの経験では想定できない災害が頻発しています。「これくらいなら大丈夫」という考えではなく、早めの避難や情報収集など、これまで以上に高い警戒意識を持つことが大切だと改めて感じています。
被災された皆様が一日も早く安心した生活を取り戻されることを心よりお祈りするとともに、今後も災害への備えや防災・減災対策の充実に向けて取り組んでまいります。