上川管内での活動を終え、お盆のひととき
掲載日:2026.08.13

おはようございます😊
上川管内での活動は、昨日、占冠村で締めくくりました。
久しぶりにお会いする皆さんはお元気で、「頑張ってよ」「応援しているからね」と温かい言葉を掛けてくださり、私の方がたくさん元気をいただきました。
地域の皆さんの励ましは、本当に大きな力になります。ありがとうございました。
ちなみに、この3日間の移動距離は約500キロ。改めて北海道の広さを実感しました😅
今日と明日は、お盆休みです。
今日は大学時代の大先輩の皆さんとの恒例の懇親会、明日は親しい友人たちとの集まりがあります。
国会会期中はなかなか皆さんと会う時間が取れなかったので、とても楽しみにしています。
忙しい毎日の中だからこそ、人とのつながりや語り合う時間を大切にしたいと思います。
皆さんは、このお盆をどのようにお過ごしでしょうか。
どうぞ穏やかで、良い時間をお過ごしください😊
上川管内を訪問 自治体・農協の皆さんと意見交換
掲載日:2026.08.12

上富良野町、中富良野町、富良野市、南富良野町、占冠村を訪問し、各役場や農協の皆さんと意見交換をさせていただきました。
地域が抱える課題や農業の現状、今後の取り組みについて、現場の皆さんから貴重なお話を伺うことができました。
上川管内は広く、3日間ではすべての自治体を回ることはできませんでした。
今回お伺いできなかった町や村については、日を改めて訪問し、皆さんのお話をしっかり伺いたいと思っています。
突然の訪問にもかかわらず、温かく迎えてくださり、ご対応いただいた自治体や農協の皆様に心より感謝申し上げます。
これからも地域に足を運び、現場の声を大切にしながら、北海道の発展と地域課題の解決に向けて取り組んでまいります。
東川町・東神楽町・美瑛町で農業の未来について意見交換
掲載日:2026.08.12

東川町、東神楽町、美瑛町の役場を訪問し、それぞれの自治体の皆さんと意見交換を行いました。
また、農協や土地改良区、役員の皆さんからも、地域農業の現状や課題についてお話を伺いました。
皆さんが共通して懸念されていたのは、日本の農業の未来、そして国民の食料安全保障についてです。
農業者の高齢化や担い手不足は年々深刻さを増しており、このままでは地域農業を維持することが難しくなるという切実な声が数多く寄せられました。
この先20年で、基幹的農業従事者は現在の約4分の1まで減少すると見込まれています。
このまま手を打たなければ、日本の食料を誰が、どこで生産していくのかという大きな課題に直面することになります。
北海道は日本の食料基地です。農業を守ることは、北海道だけでなく、国民の食と暮らしを守ることにつながります。
現場の声をしっかり受け止め、将来を見据えた農業政策の実現と、食料安全保障の強化に向けて、引き続き全力で取り組んでまいります。
東川町・上富良野町・富良野市で国政報告
掲載日:2026.08.11

東川町、上富良野町、富良野市を訪れ、以前ご挨拶させていただいたお店やお世話になっている皆さんのもとへ、国政報告をお届けしました。
上富良野町では、伊藤社長が経営されている「フラワーランド」にも立ち寄りました。
色とりどりの花々が咲き誇る園内は、お花が好きな方にはたまらない素敵な場所です。
今回は残念ながら伊藤社長にお会いすることはできませんでしたが、国政報告をお届けしてきました。
また、ご自宅へ伺ったものの、お会いできなかった方もいらっしゃいました。
また改めて伺い、直接ご挨拶をさせていただきたいと思います😊
これからも地域を回り、一人でも多くの皆さんと直接お会いし、国政の状況をお伝えするとともに、現場の声をしっかり伺ってまいります。
和寒町・中原町長と農業の未来について意見交換
掲載日:2026.08.10

長年のお付き合いで、同じ歳でもある和寒町の中原町長をお訪ねし、日本の農業の未来について意見交換をさせていただきました。
農業を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。内地の中山間地域では高齢化や担い手不足が深刻化し、北海道の大規模農家では、人件費や農業生産資材価格の高騰によって所得の減少が続いています。
また、食料品の消費税引き下げが農業経営に与える影響についても、不安の声が聞かれました。
国民の食料安全保障を確保するためには、日本最大の食料基地である北海道の農業を守り、次の世代へつないでいくことが不可欠です。
中原町長からも、来年度の農林水産関係予算や、水田政策の見直しについて強い懸念が示されました。
現場の声をしっかり受け止め、農業者の皆さんが安心して営農を続けられる環境づくりに向けて、引き続き国政の場で取り組んでまいります。
小樽市議会議員補欠選挙 船木ゆうへい候補がトップ当選
掲載日:2026.08.10

小樽市議会議員補欠選挙において、立憲民主党公認の船木ゆうへい候補が、皆様の温かいご支援のおかげでトップ当選を果たすことができました。
ご支援、ご声援をいただいた小樽市民の皆様に、心より感謝申し上げます。
今回いただいた信託をしっかりと受け止め、市民の皆さん、そして働く人々の立場に立った市政の実現に向けて、船木ゆうへい議員とともに力を尽くしてまいります。
立憲民主党は、国政・道政・市政が連携し、地域の声を政策に反映させながら、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指して取り組んでまいります。
これからも、市民の皆様の暮らしに寄り添い、一つひとつの課題に真摯に向き合いながら、全力で頑張ってまいります。
引き続き、立憲民主党へのご支援をよろしくお願いいたします。
上川管内へ 北海道各地の声を伺うために
掲載日:2026.08.10

おはようございます😊
今日も北海道は、さわやかな青空が広がる良いお天気です。
私は朝早く自宅を出発し、上川管内へ向かっています。
今日から2日間、上川管内の自治体や関係団体を訪問し、地域の皆さんと意見交換をさせていただく予定です。
国会会期中は、平日に北海道へ戻ることがほとんどできませんでした。そのため、秋の臨時国会が始まる前に、できるだけ多くの自治体を訪れ、現場の声を直接伺いたいと考えています。
北海道は179の市町村があり、さらに農業、漁業、林業など、私が取り組んでいる分野の関係団体も数多くあります。離島も含めると、すべてを回るのは簡単ではありません。
それでも、地域の課題や皆さんの思いを直接伺うことが、より良い政策につながると信じています。
一つひとつの出会いを大切にしながら、北海道の声を国政に届けられるよう、これからも全力で取り組んでまいります。
後志管内でご挨拶と国政報告 北海道の魅力を再実感
掲載日:2026.08.09

今日は、喜茂別町、京極町、倶知安町、余市町、小樽市を訪問し、ご挨拶と国政報告をさせていただきました。
各地で多くの皆さんに温かく迎えていただき、地域の課題や近況についても貴重なお話を伺うことができました。
訪問先では、家庭菜園で育てられた美味しいトマトやブルーベリーをいただき、さらに「さくらんぼ山」では、社長さんから甘くてみずみずしい桃をご馳走になりました。季節の恵みを味わい、とても幸せな気持ちになりました😊
北海道には豊かな農業があり、その土地で丹精込めて作物を育てる生産者の皆さんがいます。そして何より、地域の皆さんの温かい人柄に触れるたびに、この北海道の素晴らしさを改めて実感します。
こうした現場の声や地域の魅力を大切にしながら、北海道の発展につながる政策づくりに、これからも全力で取り組んでまいります。
熊本地震支援 第二弾の要請を赤間防災担当大臣へ
掲載日:2026.08.07

熊本地震の被災地支援について、内閣府を訪問し、赤間防災担当大臣に対し、中道改革連合・立憲民主党・公明党の三党で第二弾となる要請を行いました。
今回の要請は、昨日開催した三党合同熊本地震対策本部会議で寄せられた現地からの要望を踏まえ、被災地が必要としている支援を速やかに実施していただくようお願いしたものです。
赤間防災担当大臣には、大変熱心にお話を聞いていただき、被災地の現状や今後必要となる支援について、率直な意見交換を行うことができました。
災害対応は、時間の経過とともに必要な支援も変化していきます。人命救助、避難生活の支援、生活再建、地域の復旧・復興と、それぞれの段階に応じたきめ細かな対応が重要です。
今後も被災地の声を丁寧に受け止めながら、フェーズごとに必要となる政府の支援をしっかり求め、被災された皆さんが一日も早く安心して生活を取り戻せるよう、全力で取り組んでまいります。
熊本地震被災地支援 現場の声を政府へ
掲載日:2026.08.07

おはようございます。
熊本地震の被災地から、さまざまな声やご要望が寄せられています。
昨日は、中道改革連合・立憲民主党・公明党による三党合同熊本地震対策本部会議を開き、関係省庁から被災状況や対応についてヒアリングを行いました。
また、現地の議員ともオンラインでつなぎ、被災地の最新の状況や現場が必要としている支援について報告を受けました。
災害対応は時間との勝負です。現場で何が必要とされているのかを正確に把握し、政府と情報を共有しながら、一つでも多くの課題を解決していかなければなりません。
今日は午後から、三党で赤間内閣府特命担当大臣(防災)に対し、2度目となる要請を行います。
被災された皆さんが一日も早く安心して生活を取り戻せるよう、現場の声をしっかり届け、必要な支援が迅速に行われるよう全力で取り組んでまいります。