広島原爆の日 平和への誓いを新たに
掲載日:2026.08.06

おはようございます。
今日、8月6日は広島原爆の日です。
広島では「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」が執り行われます。
昨日は、立憲民主党、中道改革連合、公明党の三党の代表がそろって献花を行い、原爆で犠牲となられた方々に哀悼の意を捧げるとともに、恒久平和への誓いを新たにしました。
今なお世界各地で戦争や紛争が続き、多くの尊い命が失われています。
唯一の戦争被爆国である日本には、核兵器のない世界の実現に向けて、国際社会へ粘り強く訴え続けていく責任があります。
また、非核三原則は、国際情勢がどのように変化しても堅持すべき我が国の基本理念です。年末に予定されている安全保障関連文書の改訂についても、平和国家としての歩みが揺らぐことのないよう、慎重な議論が必要だと考えています。
与党・野党という立場を超え、国民の皆さんとともに、平和を守り、次の世代へつないでいくために、これからも力を尽くしてまいります。
改めて、原爆投下により犠牲となられたすべての方々に、心から哀悼の誠を捧げます。
三党組織課題協議会 東関東ブロックの皆さんと意見交換
掲載日:2026.08.05

おはようございます😊
秋の臨時国会から、立憲民主党、中道改革連合、公明党の三党が新たな体制で臨むことを目指し、三党組織課題協議会で協議を重ねてきました。
その一環として、8月2日から全国11ブロックの仲間の皆さんと意見交換を行い、現場の声やさまざまなご意見を伺っています。
今日は午前9時から党本部で、千葉県連をはじめ東関東ブロックの皆さんと意見交換を行います。
新たな体制づくりは、現場の皆さんの理解とご協力があってこそ進められるものです。一つひとつのご意見にしっかり耳を傾け、より良い組織づくりにつなげてまいります。
今日も充実した議論となるよう、しっかり取り組んでまいります。
空知議会議長会の皆さんと地方の課題について意見交換
掲載日:2026.08.04

空知議会議長会の皆さんが省庁要請のため上京され、夜は懇親会にお招きいただきました。
中道改革連合の神谷ひろし衆議院議員とともに出席し、地方が抱える課題や農業政策などについて、率直な意見交換をさせていただきました。
地域の実情や現場の声を直接伺うことができ、大変有意義な時間となりました。
参議院議員、特に野党の議員は、衆議院選挙区の首長の皆さんや各種団体の懇親会にお招きいただく機会が多くはありません。そのような中、このような貴重な機会をいただけたことを大変ありがたく、嬉しく思っています。
空知地域の発展と北海道の未来のために、いただいたご意見を今後の政策活動にしっかり生かしてまいります。
お招きいただいた空知議会議長会の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました😊
石狩管内政策懇談会を終え東京へ
掲載日:2026.08.03

石狩管内の首長の皆さん、そして振興局の皆さんとの政策懇談会を終えました。
地域が抱える課題や今後のまちづくりについて、率直なご意見やご要望を伺い、大変有意義な意見交換となりました。現場の声をしっかり受け止め、今後の政策づくりに生かしてまいります。
これから千歳空港へ向かい、東京へ戻ります。
明日からは東京で党務が予定されており、国会は閉会しましたが、引き続き慌ただしい日々が続きます。
なかなか自分の時間を取ることはできませんが、一つひとつの仕事に丁寧に向き合い、北海道と東京を行き来しながら、皆さんの声を国政に届けてまいります。
特別国会閉会のご報告と石狩管内政策懇談会へ
掲載日:2026.08.03

今日は朝から、ご支援いただいている連合北海道をはじめ、労働組合の皆さんを訪問し、特別国会閉会のご報告とご挨拶をさせていただきました。
特別国会での取り組みや今後の課題についてご報告するとともに、現場の皆さんから貴重なご意見も伺うことができました。
日頃から温かいご支援をいただいていることに心から感謝申し上げます。
これから江別へ向かい、石狩管内の首長の皆さんとの政策懇談会に出席します。
地域が抱える課題や今後のまちづくりについて意見交換を行い、北海道の発展につながる政策づくりにしっかり取り組んでまいります。
運輸労連北海道地方連合会第59回定期大会
掲載日:2026.08.01

運輸労連北海道地方連合会の第59回定期大会にお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。
日頃から物流や地域交通を支えてくださっている皆様のご尽力に、心から敬意と感謝を申し上げました。
また、立憲民主党への日頃のご支援にお礼を申し上げるとともに、特別国会での議論や取り組みについてご報告させていただきました。
さらに、中道改革連合、立憲民主党、公明党の三党による政策協議の状況や、今後の取り組みについてもお話しし、意見交換をさせていただきました。
物流や公共交通は、私たちの暮らしと地域経済を支える重要な社会基盤です。現場で働く皆様が安心して働き続けられる環境づくりと、持続可能な物流・交通政策の実現に向けて、これからも全力で取り組んでまいります。
連合北海道の2027年度予算要請 北海道の課題を政府へ
掲載日:2026.07.31

今日は、連合北海道が毎年行っている「政府予算に対する要求と提言」に出席しました。
2027年度予算の概算要求が始まる中、連合北海道国会議員団会議の一員として、中道改革連合、国民民主党、立憲民主党の議員が参加し、午前中いっぱいヒアリングと意見交換を行いました。
北海道が抱えるさまざまな課題や現場の声を伺い、地域の実情を踏まえた予算編成の必要性について意見を交わしました。皆さんからいただいたご要望をしっかり受け止め、今後の政府への働きかけや政策づくりにつなげてまいります。
その後は党の会議などが続きましたが、これから久しぶりに北海道へ帰ります。
今日は自宅で眠ることができます😊
しばらく東京で慌ただしい日々が続いていましたので、束の間ではありますが、北海道でしっかり英気を養い、また元気に活動してまいります。
自治体・女性議員ネットワーク夏季研修会 現場の声を受け止めて
掲載日:2026.07.31

おはようございます😊
昨日は、立憲民主党の自治体議員ネットワークと女性議員ネットワークによる合同夏季研修会が開催されました。
私は、三党協議会の協議状況や政策に関する内容についてご説明をさせていただきました。
研修会では、執行部への批判ではなく、政策に対するさまざまなご意見やご質問、そして多くのご要望をいただきました。
自治体議員の皆さんが、それぞれの地域で住民の皆さんと向き合いながら、立憲民主党への期待と責任を強く感じて活動されていることが伝わってきました。
その熱い思いに触れ、私自身も改めて責任の重さを感じ、「私たちを信じてください」と思わずお伝えしました。
地域の声を国政につなぎ、皆さんの期待に応えられるよう、これからも誠実に取り組んでまいります。
今日は午前中いっぱい、連合北海道による省庁要請行動に参加します。
北海道が抱える課題や現場の声をしっかり国に届け、必要な支援につながるよう頑張ってまいります。
社会保障国民会議 立憲民主党の考えを表明
掲載日:2026.07.29

総理官邸で社会保障国民会議の親会議が開かれ、総理をはじめ関係閣僚、8会派の代表、各党の政務調査会長、実務者が出席しました。
会議では、中間取りまとめに対する各党の考え方が示され、立憲民主党は反対の立場を表明しました。
会議後には、水岡代表、私、熊谷税制調査会長(実務者)の3名で記者会見を行い、立憲民主党の考え方について説明しました。
政府は令和12年から所得に連動した給付制度の導入を目指していますが、私たちは、所得控除から税額控除へ転換し、税の再分配機能を強化する「給付付き税額控除」の実現を目指しています。
所得が低い方はもちろん、所得がない方にも必要な支援が届く、公平で持続可能な制度を構築することが重要だと考えています。
また、消費税については、食料品の税率引き下げだけでは十分な解決にはならないと考えています。現在の経済状況を踏まえ、円安や物価高への影響も含めて慎重に議論するとともに、社会保障制度全体の見直しを進めることが必要です。
社会保障は、国民一人ひとりの暮らしに直結する大切な制度です。将来にわたって安心できる制度となるよう、今後も社会保障国民会議で丁寧な議論を重ねるよう求めてまいります。
令和8年熊本地震 被害状況を関係省庁からヒアリング
掲載日:2026.07.29

中道改革連合、立憲民主党、公明党の三党で、令和8年熊本地震の被害状況について、関係省庁からヒアリングを行いました。
被災地の状況や救助・復旧活動の進捗について情報を収集するとともに、今後必要となる支援について政府と認識を共有しました。
今、何よりも優先されるべきは人命救助です。一人でも多くの命を守るため、関係機関が全力で活動できるよう、国としても迅速な対応が求められています。
また、被災地では避難生活やライフラインの確保、住まいや生活再建など、時間の経過とともにさまざまな支援が必要になります。現場の声を丁寧に受け止め、必要な支援が速やかに届くよう、政府と連携しながら対応してまいります。
被災された皆様が一日も早く安心して生活を取り戻せるよう、引き続き全力で取り組んでまいります。