三笠市・北海盆踊りの取り組みについて報告をいただきました
掲載日:2026.09.02

三笠市の西城市長が、先日私も参加させていただいた北海盆踊りについて、ご報告のため事務所を訪ねてくださいました。
北海盆唄発祥の地として知られる三笠市の北海盆踊りは、長い歴史と伝統を誇る地域の大切な行事です。今年も多くの皆さんで賑わい、地域の魅力を感じられる素晴らしいお祭りとなりました。
今年は新たな試みとして、話題となっている「DJ盆踊り」も実施され、大変盛り上がったとのことです。私は残念ながらその時間帯には参加できませんでしたが、幅広い世代が楽しめる企画となり、大成功だったと伺いました。
伝統を大切に受け継ぎながら、新しい発想も取り入れて地域を盛り上げる取り組みは、とても素晴らしいことだと感じます。
これからも、地域の文化や伝統を次の世代へつなぎ、多くの方に親しまれるまちづくりが進んでいくことを期待しています。ありがとうございました。
北海道での活動を終え東京へ 三党協議に臨みます
掲載日:2026.08.31

江別市、南幌町、長沼町でのご挨拶まわりを終え、これから東京へ向かいます。
今回の訪問では、自治体や関係団体の皆さんと意見交換を行い、地域が抱える課題や現場の声を直接伺うことができました。いただいたご意見を、今後の政策活動にしっかり生かしてまいります。
東京では、立憲民主党が「中道改革連合との組織的な合流は行わない」との方針を決定したことを受け、中道改革連合、公明党からの考え方が示され、それを踏まえた三党党首会談が行われる予定です。
秋の臨時国会を前に、どのような形で連携・協力を進めていくのか、まだ整理すべき課題が数多く残されています。
国民生活に関わる重要な政策課題にしっかり対応していくためにも、建設的な議論を重ねながら、より良い連携のあり方を模索してまいります。
引き続き、国民の皆さんの期待に応えられる政治の実現に向けて、責任を持って取り組んでまいります。
実りの秋を迎える北海道 持続可能な農業を目指して
掲載日:2026.08.31

おはようございます。
午後には東京へ戻りますが、それまで江別市、南幌町、長沼町を訪問し、役場、労働組合、農協、土地改良区、商工会の皆さんにご挨拶をさせていただきました。
それぞれの地域で、農業や地域経済、まちづくりなどについて貴重なお話を伺い、大変有意義な時間となりました。
北海道はすっかり秋の気配に包まれ、黄金色に実った稲穂が広がっています。今年も北海道のお米は豊作となりそうです。
生産者の皆さんが安心して営農を続けられるよう、再生産が可能となる適正な価格で取引されること、そして消費者の皆さんにも安心して美味しい北海道米を購入し、味わっていただける環境を整えていくことが重要だと考えています。
農業を取り巻く環境は依然として厳しく、現場にはさまざまな課題があります。だからこそ、実情に即した政策と、中長期的な視点に立った農政が求められています。
農林水産委員会の一員として、現場の声をしっかり受け止め、日本の農業と食料安全保障を守るため、これからも全力で取り組んでまいります。
余市町で樹齢100年を超える「緋の衣」のりんごの木を見学
掲載日:2026.08.31

余市町の吉田農園を訪れ、樹齢100年を超える「緋の衣(ひのころも)」という品種のりんごの木を見せていただきました。
このりんごは、余市に入植した会津藩士たちによって持ち込まれたとされる歴史ある品種で、余市で初めてりんごが収穫されたのは明治12年。果樹の町・余市の礎を築いた、大変貴重なりんごの木です。
100年以上の歳月を重ねた老木でありながら、今もなお立派な実をつけ続けている姿に、大きな感動を覚えました。
静かな佇まいの中にも、長い歴史を刻んできた力強さと生命力を感じ、地域の歴史や先人たちの努力に思いを巡らせる時間となりました。
「緋の衣」のりんごは、大きなものでは1個700グラムにもなるそうです。
余市町の果樹栽培の歴史と文化を今に伝える貴重な存在として、これからも大切に受け継がれていくことを願っています。
札幌・余市町・小樽市で活動 地域の皆さんとの交流に感謝
掲載日:2026.08.30

今日は午前中、ご要請をいただき、「市民の風」の皆さんと、政党と市民運動の今後について意見交換を行いました。
また、9月19日に開催される「朝鮮学校に対する公的支援の実現を目指す国会議員有志の会」の活動に関する講演に向けて、北海道の朝鮮学校を支援する会の代表者の皆さんと打ち合わせを行いました。
午後からは余市町、小樽市を訪れ、先日伺うことができなかった皆さんのもとへご挨拶に伺いました。
山田さんの農園では立派なかぼちゃをいただき、本間商店では、今年も絶妙な茹で加減と塩加減の美味しいとうきびを購入しました。また、よいち観光温泉の吉田さんからは、見事なすももとプラムをいただきました。
地域の皆さんの温かいお心遣いに、心から感謝申し上げます。
今日は北海道マラソンも開催されていました。私の事務所が入る建物の前、大通公園がゴール会場となっており、多くのランナーの皆さんが力強く駆け抜けていく姿を見ることができました。
完走された皆さん、本当にお疲れ様でした。
今日も多くの方々とお会いし、地域の温かさや北海道の豊かな実りを改めて感じる一日となりました。
新篠津村のお祭りへ 秋の訪れを感じるひととき
掲載日:2026.08.29

夕方、新篠津村のお祭りに行って来ました。
ちょうど餅まきの時間で、私も一つだけゲットすることができました!
お会いしたいと思っていた方々にもお会いすることができ、しっかり握手もさせていただき、とても嬉しい時間となりました。
お天気にも恵まれ、涼しく心地よい風が吹く中、美しい山車が町を彩り、お祭りならではの活気にあふれていました。
北海道はすっかり秋の気温となり、季節の移ろいを感じます。
地域の皆さんと交流しながら、ふるさとの魅力を改めて実感した一日でした。
母との時間、そして熊本地震支援の街頭活動
掲載日:2026.08.29

今日は、母がお世話になっている高齢者施設のお祭りに参加しました。
なかなか会いに行くことができませんが、この日だけは毎年、2時間ほど母と一緒に過ごしています。
90歳になる母は今も元気に過ごしており、その姿を見るたびに安心します。施設には元気な高齢者の皆さんが多く、日々のちょっとした気遣いや交流が、健康や元気につながっているのだと感じました。一人で暮らすよりも、安心して楽しく過ごせる環境はとても大切だと思います。
また、利用者の皆さんを支えてくださっている施設職員の皆さんには、心から感謝しています。いつも本当にありがとうございます。
母に会った後は、立憲民主党第3区総支部の街頭活動に参加しました。
街頭では、令和8年熊本地震の被災地支援のための募金活動も行いました。
広田まゆみ道議会議員、松山たけふみ道議会議員、うるしはら直子札幌市議会議員、しのはらすみれ札幌市議会議員、そして新人の関口由美さんとともに、多くの皆さんへ支援を呼びかけました。
小学生が、お小遣いの中から募金をしてくれたこともあり、その温かい気持ちに胸が熱くなりました。本当にありがとうございました。
その後は、白石区から豊平区へ移動し、プレミストドーム前で街頭活動を実施しました。
かんの太一札幌市議会議員、新人のさこた知行さんにも参加いただき、多くの皆さんに国政の状況や熊本地震への支援についてお伝えすることができました。
これからも地域の皆さんとの対話を大切にしながら、被災地支援と安心して暮らせる社会の実現に向けて取り組んでまいります。
三党組織課題協議会 今後の連携に向けて
掲載日:2026.08.28

今日は、立憲民主党、中道改革連合、公明党の三党組織課題協議会で議論を重ねてきた、立憲民主党と中道改革連合との組織的な合流について、党としての方針を決定する日となりました。
この数日間、立憲民主党の執行役員で意見交換を重ね、昨日、党としての方針を決定しました。
そして本日は、臨時常任幹事会、全議員懇談会、全国幹事長会議を開催し、立憲民主党としては、中道改革連合との組織的な合流は行わないことなど、今後の方針について説明し、ご承認をいただきました。
この後は、三党党首会談が幹事長陪席のもとで行われ、その後、記者会見が予定されています。
立憲民主党の方針決定を受け、中道改革連合、公明党でもそれぞれ今後の対応について協議が行われる予定です。その結果を踏まえ、来週月曜日に三党協議会を開き、今後の方向性について説明が行われる見込みです。
今回は組織的な合流には至りませんでしたが、国民生活を守るための政策や、政権交代が可能な政治を実現するためには、理念や政策を共有できる政党同士が連携・協力していくことが重要だと、私は強く考えています。
今後も国民の皆さんの期待に応えられる政治を目指し、責任ある議論と協力を積み重ねてまいります。
備蓄米政策の充実へ 三党で農林水産省に要請
掲載日:2026.08.28

おはようございます。
昨日は、政府による備蓄米の買い入れについて、中道改革連合・立憲民主党・公明党の三党で農林水産省を訪れ、副大臣に要請を行いました。
要請では、厳しい経営環境に置かれている稲作農家の現状をお伝えするとともに、生産者が安心して営農を続けられるよう、所得補償の必要性や、生産コストの実態を適切に反映したコスト指標のあり方などについて意見を申し述べました。
米づくりを取り巻く環境は、資材価格や人件費の高騰などにより、依然として厳しい状況が続いています。
こうした中で、農業経営を守ることは、生産者のためだけでなく、国民の食料安全保障を守ることにもつながります。
今後も現場の声をしっかりと国に届け、持続可能な農業政策の実現と、安心して米づくりが続けられる環境づくりに向けて、全力で取り組んでまいります。
議員総会と食料品消費税法案への対応を協議
掲載日:2026.08.26

おはようございます。
昨日、立憲民主党の議員総会が開かれ、水岡参議院議員会長が再任されました。
引き続き、参議院議員会長として党運営を担っていただくこととなり、秋の臨時国会に向けた新たな体制がスタートしました。
また、秋の臨時国会に提出が予定されている食料品の消費税引き下げ法案への対応について、立憲民主党財務金融部会と社会保障・雇用改革調査会の合同会議が開かれ、活発な議論を行いました。
党としての基本的な方向性は概ねまとまりつつありますが、今後は有識者からのヒアリングを行うとともに、地方組織や現場で活動する仲間の皆さんのご意見も伺いながら、立憲民主党としての考え方を最終的に取りまとめていく予定です。
物価高への対応と社会保障制度の持続可能性をどのように両立させるかは、国民生活に直結する重要な課題です。
現場の声や専門的な知見を十分に踏まえ、責任ある政策を示せるよう、引き続き丁寧に議論を重ねてまいります。