特別国会閉会予定も会期延長へ 重要法案の動向
掲載日:2026.07.17

おはようございます😊
特別国会は今日で閉会の予定ですが、政府・与党は会期の延長を検討しているようです。
1週間から10日程度延長し、何としても副首都法案を成立させたいという考えが示されています。
私は、この法案には多くの課題があると考えています。だからこそ、拙速に結論を出すのではなく、国民の皆さんに十分理解していただけるよう、丁寧な審議を尽くすことが何より重要です。
また、本日の参議院本会議では、皇室典範改正案や刑事訴訟法改正案も成立する見込みです。
国民生活には物価高や地域経済など、優先して取り組むべき課題が数多くあります。そうした課題に真正面から向き合い、国民の皆さんの暮らしを第一に考えた政治が求められていると感じています。
今日も一日、しっかりと国会での役割を果たしてまいります。
主要農作物種子の安定供給へ 公的研究機関への支援強化を求める
掲載日:2026.07.16

今日は参議院農林水産委員会が開かれ、種苗法改正案と「重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案」の審議が行われました。
あわせて、野党全会派で提出した「主要農作物種子確保法案」についても並行して審議を行うことができました。
2018年に主要農作物種子法が廃止され、農業競争力強化支援法では、公的試験研究機関の知見を民間へ提供することが進められてきました。しかし、種子開発を官から民へと大きく転換していくことには、食料安全保障の観点から大きな懸念があります。
特に、米・麦・大豆といった主要農作物の種子は、農研機構や各地の農業試験場など、公的試験研究機関が責任を持って開発・保存することが、安定供給や品質の確保、そして農業者へ適正な価格で種子を提供することにつながります。
一方で、こうした公的試験研究機関は、施設の老朽化に加え、物価や人件費の上昇などにより、厳しい財政状況に置かれています。
そのため、本日の委員会では、与野党が一致して、農研機構をはじめとする公的試験研究機関への財政支援を強化するよう、財務省や総務省に対しても求めました。
食料安全保障を支える基盤は、優れた種子の開発と安定供給です。日本の農業と食を将来につないでいくためにも、公的研究機関の役割を守り、必要な支援の実現に向けて、引き続き取り組んでまいります。
健康麻雀の普及に向けて 超党派で意見交換
掲載日:2026.07.15

昨日は、超党派の国会議員と麻雀関係団体による懇談会が行われました。
三つの団体から、健康麻雀のさらなる普及と、国民スポーツ大会への参画を目指す取り組みについてご要請をいただき、意見交換を行いました。
健康麻雀は、「賭けない・飲まない・吸わない」を基本とし、楽しみながら頭や手先を使うことで、健康づくりにつながる活動として全国に広がっています。
超高齢社会を迎える中、一人暮らしの高齢者が増えている今、健康づくりだけでなく、仲間づくりや生きがいづくり、地域での交流の場としても大きな役割が期待されています。
当日は、関係省庁からも現状や課題について説明を受け、それぞれの立場から意見交換を行いました。
健康で生き生きと暮らせる地域社会を実現するために、国としてどのような支援ができるのか、引き続き検討を進めてまいります。
北海道の課題について中央要請 三党政策協議会にも出席
掲載日:2026.07.14
おはようございます😊
昨日は早朝から、北海道議会の仲間の皆さんが中央要請のため上京されました。
各省庁の皆さんと、北海道が抱えるさまざまな課題について意見交換が行われ、私たちも午前11時まで同席し、現場の声をしっかりとお伝えしました。
その後は、中道改革連合・立憲民主党・公明党による三党政策協議会が開かれました。
立憲民主党の本庄前政務調査会長、公明党の岡本政務調査会長から、中道改革連合が掲げる「5本柱」の基本政策について、取りまとめに至るまでの議論の経過や、それぞれの文言に込められた考え方などについて、改めて丁寧な説明を受けました。
政策は、一つひとつの言葉に意味があり、多くの議論を積み重ねながら形づくられていきます。国民の皆さんの暮らしに役立つ政策となるよう、引き続きしっかり取り組んでまいります。
さあ、今日も一日、元気に頑張りましょう😊
皇室典範改正案、衆議院委員会で可決―高市政権の国会運営に抗議する
掲載日:2026.07.10

本日午前の参議院本会議の後、衆議院の議会運営委員会で、皇室典範の改正案が審議され、可決されました。来週は、参議院の特別委員会で審議されます。
維新の、維新による、大阪維新のためだけの副首都法案も、火曜日には参議院に送付されるかもしれません。
高市政権の傲慢な国会運営、十分な審議もなく、自民党の中でも様々な意見のある、問題だらけの法案が可決、成立してしまう。
立法府を蔑ろにする高市政権には、我が国の政治は任せられません。
主要農作物種子確保法案の趣旨説明を行いました
掲載日:2026.07.09

本日、参議院農林水産委員会において、野党会派が共同で提出した主要農作物種子確保法案について、提出者を代表して趣旨説明を行わせて頂きました。
この法案は野党会派全員が提出者となっており、審議にあたっては全員でひな壇に着席し、それぞれの思いを共有しながら説明に臨みました。
フード連合・UAゼンセン、生保労連の皆さんからご要請
掲載日:2026.07.08

おはようございます。
昨日も一日中、来客や会議でスケジュールがびっしりと入っており、夜、宿舎で夕食を作って食べた後は動けなくなってしまい、11時にはベッドに入りました。
フード連合、UAゼンセンの皆さんからは商慣行の見直しなどについてご要望をいただき、また私が支援議員を務めさせていただいている生保労連の皆さんからは、税制改正に向けてのご要請をいただきました。
主要食糧法改正案が可決 ― 政府答弁の履行を注視
掲載日:2026.07.07

参議院農林水産委員会が2週間ぶりに開かれました。
私からは、北海道における肥料価格高騰への支援策、そして米国産生食用じゃがいもの輸入解禁と政府の対応について質問し、あわせて主要食糧法の最後の質疑を50分間行いました。
採決では、立憲民主党、参政党、共産党は反対しましたが、賛成多数で改正案は可決されました。今後も、政府の答弁が確実に履行されるよう、しっかりと注視してまいります。
副首都法案と特別市法案、拙速な成立に懸念
掲載日:2026.07.07

おはようございます。
昨日は、副首都法案、そして国民民主党の特別市法案に関連して、神奈川県連の立憲民主党会派の仲間の皆さんが、要請と意見交換のために国会まで来られました。
人口減少が著しい中、自治体の広域連携のあり方は国と地方でしっかり議論していかなければならないテーマです。しかし、自治体や住民との十分な議論がないまま、維新との連立合意文書で約束したことだとしても、国会だけで拙速に成立させてよい法案ではありません。こうした法案を通してしまえば、混乱や対立、分断を招きかねません。仲間の皆さんの懸念は、その通りだと思います。
立憲民主党北海道定期大会 ― 統一選勝利へ心合わせ
掲載日:2026.07.06

今日は、立憲民主党・北海道総支部連合会の定期大会が開かれ、来年の統一自治体選挙の勝利に向けて心を一つにしました。
立憲民主党、中道改革連合、公明党の三党の合流や連携については、現時点でどうなるか全く分からず、会場からのご質問に十分にお答えできなかったことを申し訳なく思っています。ただ、これは三党というよりも、むしろ立憲民主党の党内に様々な意見があることが大きな要因だと感じています。
大きな塊をどのように作っていくのか、政策の違いをどう乗り越えていくのか。これからが正念場です。