母との時間、そして熊本地震支援の街頭活動
掲載日:2026.08.29

今日は、母がお世話になっている高齢者施設のお祭りに参加しました。
なかなか会いに行くことができませんが、この日だけは毎年、2時間ほど母と一緒に過ごしています。
90歳になる母は今も元気に過ごしており、その姿を見るたびに安心します。施設には元気な高齢者の皆さんが多く、日々のちょっとした気遣いや交流が、健康や元気につながっているのだと感じました。一人で暮らすよりも、安心して楽しく過ごせる環境はとても大切だと思います。
また、利用者の皆さんを支えてくださっている施設職員の皆さんには、心から感謝しています。いつも本当にありがとうございます。
母に会った後は、立憲民主党第3区総支部の街頭活動に参加しました。
街頭では、令和8年熊本地震の被災地支援のための募金活動も行いました。
広田まゆみ道議会議員、松山たけふみ道議会議員、うるしはら直子札幌市議会議員、しのはらすみれ札幌市議会議員、そして新人の関口由美さんとともに、多くの皆さんへ支援を呼びかけました。
小学生が、お小遣いの中から募金をしてくれたこともあり、その温かい気持ちに胸が熱くなりました。本当にありがとうございました。
その後は、白石区から豊平区へ移動し、プレミストドーム前で街頭活動を実施しました。
かんの太一札幌市議会議員、新人のさこた知行さんにも参加いただき、多くの皆さんに国政の状況や熊本地震への支援についてお伝えすることができました。
これからも地域の皆さんとの対話を大切にしながら、被災地支援と安心して暮らせる社会の実現に向けて取り組んでまいります。
三党組織課題協議会 今後の連携に向けて
掲載日:2026.08.28

今日は、立憲民主党、中道改革連合、公明党の三党組織課題協議会で議論を重ねてきた、立憲民主党と中道改革連合との組織的な合流について、党としての方針を決定する日となりました。
この数日間、立憲民主党の執行役員で意見交換を重ね、昨日、党としての方針を決定しました。
そして本日は、臨時常任幹事会、全議員懇談会、全国幹事長会議を開催し、立憲民主党としては、中道改革連合との組織的な合流は行わないことなど、今後の方針について説明し、ご承認をいただきました。
この後は、三党党首会談が幹事長陪席のもとで行われ、その後、記者会見が予定されています。
立憲民主党の方針決定を受け、中道改革連合、公明党でもそれぞれ今後の対応について協議が行われる予定です。その結果を踏まえ、来週月曜日に三党協議会を開き、今後の方向性について説明が行われる見込みです。
今回は組織的な合流には至りませんでしたが、国民生活を守るための政策や、政権交代が可能な政治を実現するためには、理念や政策を共有できる政党同士が連携・協力していくことが重要だと、私は強く考えています。
今後も国民の皆さんの期待に応えられる政治を目指し、責任ある議論と協力を積み重ねてまいります。
備蓄米政策の充実へ 三党で農林水産省に要請
掲載日:2026.08.28

おはようございます。
昨日は、政府による備蓄米の買い入れについて、中道改革連合・立憲民主党・公明党の三党で農林水産省を訪れ、副大臣に要請を行いました。
要請では、厳しい経営環境に置かれている稲作農家の現状をお伝えするとともに、生産者が安心して営農を続けられるよう、所得補償の必要性や、生産コストの実態を適切に反映したコスト指標のあり方などについて意見を申し述べました。
米づくりを取り巻く環境は、資材価格や人件費の高騰などにより、依然として厳しい状況が続いています。
こうした中で、農業経営を守ることは、生産者のためだけでなく、国民の食料安全保障を守ることにもつながります。
今後も現場の声をしっかりと国に届け、持続可能な農業政策の実現と、安心して米づくりが続けられる環境づくりに向けて、全力で取り組んでまいります。
議員総会と食料品消費税法案への対応を協議
掲載日:2026.08.26

おはようございます。
昨日、立憲民主党の議員総会が開かれ、水岡参議院議員会長が再任されました。
引き続き、参議院議員会長として党運営を担っていただくこととなり、秋の臨時国会に向けた新たな体制がスタートしました。
また、秋の臨時国会に提出が予定されている食料品の消費税引き下げ法案への対応について、立憲民主党財務金融部会と社会保障・雇用改革調査会の合同会議が開かれ、活発な議論を行いました。
党としての基本的な方向性は概ねまとまりつつありますが、今後は有識者からのヒアリングを行うとともに、地方組織や現場で活動する仲間の皆さんのご意見も伺いながら、立憲民主党としての考え方を最終的に取りまとめていく予定です。
物価高への対応と社会保障制度の持続可能性をどのように両立させるかは、国民生活に直結する重要な課題です。
現場の声や専門的な知見を十分に踏まえ、責任ある政策を示せるよう、引き続き丁寧に議論を重ねてまいります。
札幌・石狩・当別・新篠津を訪問 現場の声を国政へ
掲載日:2026.08.25

おはようございます。
昨日は、札幌市内をはじめ、石狩市、当別町、新篠津村を訪問し、自治体やJAなど関係団体の皆さんにご挨拶をさせていただきました。
それぞれの地域で、農業や地域経済、人口減少などさまざまな課題についてお話を伺い、大変有意義な意見交換となりました。現場の皆さんからいただいたご意見を、今後の政策づくりにしっかり生かしてまいります。
さて、今日はこれから東京へ向かいます。
秋の臨時国会には、食料品の消費税引き下げ法案が提出される予定です。その対応について議論するため、立憲民主党の財務金融部会と社会保障・雇用改革調査会による合同部会が開催されます。
物価高への対応と社会保障制度の持続可能性の両立は、国民生活に直結する重要な課題です。
さまざまな視点から丁寧に議論を重ね、国民の皆さんにとってより良い政策となるよう、しっかり取り組んでまいります。
政治学習会と地域交流 充実した一日
掲載日:2026.08.23

今日は、立正佼成会北海道支教区の政治学習会にお招きいただきました。
学習会では、東京大学名誉教授の小池俊雄先生から、地球温暖化や近年増加しているゲリラ豪雨の発生メカニズムなどについて、大変貴重なお話を伺いました。気候変動への理解を深める有意義な機会となりました。
また、パネルディスカッションでは、長年お世話になった岩村前八雲町長がパネリストとして参加されており、久しぶりにお会いすることができました。
学習会終了後は、3か所で街頭演説を行い、国政の状況や政策についてお話しさせていただきました。
その後は、江別市の内山よしひろ市議会議員の暑気払い交流会に出席し、多くの皆さんと楽しいひとときを過ごしました。
交流会ではカラオケの時間もあり、後藤江別市長の歌声を初めて聴かせていただきました。私も美空ひばりさんの「愛燦燦」を歌わせていただき、和やかな雰囲気の中で皆さんとの交流を深めることができました。
多くの皆さんと直接お会いし、学びと交流に恵まれた充実した一日となりました。これからも地域の皆さんとの対話を大切にしながら活動を続けてまいります。
札幌競馬場を視察 北海道競馬の発展に向けて
掲載日:2026.08.23

おはようございます。
昨日は、毎年恒例となっている札幌競馬場で北海道競馬を視察し、競馬観戦を楽しませていただきました。
競馬は農林水産省の所管であり、私は農林水産委員会で競馬法の改正にも携わってきました。そのため、競馬を楽しむだけでなく、現場の状況を知る貴重な機会として毎年視察を続けています。
かつては勝馬投票券の売り上げが減少し、JRAはもちろん、北海道の軽種馬生産農家も大変厳しい状況に置かれていました。
そうした中、国会では競馬法を改正し、インターネットによる勝馬投票券の販売を可能にするとともに、ファミリー層や女性、若い世代にも競馬に親しんでいただける環境づくりや、老朽化した施設の改修などについて議論を重ね、取り組みを進めてきました。
さらに、今年の競馬法改正では、JRAの施設を民間のイベント会場として活用できるようになり、競馬場の新たな活用の幅が広がることになります。
札幌競馬場は、街の中心部からのアクセスも良く、緑豊かな環境の中にある美しい競馬場です。
ぜひ一度足を運んでいただき、迫力あるサラブレッドの走りや競馬場の魅力を体感していただければと思います。北海道の軽種馬産業や地域経済を支える競馬の発展に向けて、これからも取り組んでまいります。
生保労連定期大会でのご挨拶と全農林労働組合・渡辺前委員長慰労会
掲載日:2026.08.20

昨日の生保労連第58回定期大会で、ご挨拶をさせていただいた際の写真をいただきました。
堀中央執行委員長をはじめ、役員の皆様には、日頃から全国各地で立憲民主党の支援議員を温かく応援していただいており、心より感謝申し上げます。
皆様からいただく力強いご支援は、私たちの大きな励みです。
また、2月の衆議院選挙で惜しくも議席を逃した支援議員の皆さんが、再び国政の場で活躍できるよう、私たちも全力で取り組んでまいります。
そして昨日は、学習会や国会活動などで長年お世話になってきた、全農林労働組合の渡辺前委員長の慰労会にも出席しました。
これまで農林水産行政や現場の課題解決に向けてご尽力され、多くの場面でご指導、ご支援をいただきました。
渡辺前委員長のこれまでのご功績に心から敬意を表するとともに、長年にわたるご尽力に深く感謝申し上げます。
本当にお疲れ様でした。
北海道で意見交換 現場の声を今後の議論へ
掲載日:2026.08.20

今日は日帰りで北海道へ向かいます。
立憲民主党、中道改革連合、公明党の三党の今後については、今月末までに一定の方向性を決める予定です。
そのため、8月2日から立憲民主党の都道府県連を対象に、全国11ブロックで意見交換を重ねてきましたが、今日の札幌で最後の会合を迎えます。
今日は、田名部幹事長、小澤組織委員長代理、そして私の3人で出席し、北海道の皆さんのご意見を伺います。
これまで全国各地でいただいたご意見やご提案をしっかり受け止め、今後の議論に生かしてまいります。
また昨日は、千葉県で発生した豪雨災害について、内閣府防災担当、国土交通省、厚生労働省などから被害状況や対応についてヒアリングを行いました。
今後、立憲民主党、中道改革連合、公明党の三党で、熊本県および千葉県の被災地を視察し、現地の状況を確認するとともに、必要な支援について政府へ働きかけてまいります。
現場の声を大切にしながら、一つひとつの課題に責任を持って取り組んでまいります。
じゃがいもの国内生産基盤を守るために
掲載日:2026.08.20

おはようございます。
昨日は、生保労連での朝のご挨拶から始まり、その後はほぼ一日、会議や要請活動が続きました。
また、北海道唐北見地区農民連盟の皆さんが上京され、米国からの生食用じゃがいもの輸入解禁に反対する署名を携え、農林水産省を訪問しました。
山下農林水産副大臣に要請を行い、私も同行するとともに、記者の取材に応じました。
この問題は北海道だけの課題ではありません。
国内で使用される種いもの約9割は北海道で生産されています。もし海外から病害虫が持ち込まれ、現在一部地域に限られている病害虫が広く発生するような事態になれば、全国のじゃがいも生産者への種いもの供給に大きな影響が及ぶおそれがあります。
これは、日本のじゃがいも生産の基盤、ひいては食料安全保障にも関わる重要な問題です。
今後の政府の動向を注視しながら、必要な対応を検討するとともに、まずは多くの皆さんにこの問題点を知っていただくことが大切だと考えています。
国内の農業生産基盤を守るため、引き続き現場の皆さんと連携しながら取り組んでまいります。