今日の東京は良いお天気です!
掲載日:2010.10.27
議員会館の事務所のデスクに座っていると窓から陽が入って背中がポカポカ。今日は良いお天気です。
少し前に事務所に戻ってきました。
今日も朝、8時から農林水産の部門会議が行なわれ、森林・林業
再生プランについて、林野庁からの説明等が行なわれました。
また、国有林野事業を特別会計から一般会計に移行することによって
事務・事業を安定的に行なう旨、さらに、1300億円の債務を
どのようにして返済していくのか等を確認しました。
その後、APEC・EPA・FTAの対策検討PTが行なわれました。
平野内閣府担当副大臣から、TPPへの交渉参加について政府が
どう考えているのか、もし、参加しなかったら国際的な日本の
立場はどうなっていくのか。また、貿易上のメリットや国内に与える
影響、さらに一次産業が受ける損失等の試算、具体的な数字が出され
かなり重苦しいムードになりましたが、このPTで行なわれた議論の
内容に関しては閣僚に伝えた上でさらに議論されるとの事。
明日もまた、引き続きこのPTが行なわれます。
工業系が基幹産業となっている地域ではこのTPPに賛成と言う声が
大きいそうです。一次産業が基幹産業の北海道は大反対。
当然、民主党の議員のスタンスも地域によって変わってくるわけです。
でも、食の問題は日本人共通の問題です。
命の問題です。確実に近い将来やってくる食糧不足という問題に
日本がどう取り組んでいくのかそこも、重要な課題です。
さて、これから経済・金融・財政月例資料の説明会。そして、先日
新聞記事にもなった、第2回TPPを慎重に考える会が15時から行なわれます。
その後は17時30分から農林水産部門会議・税制改正重点要望
そして、APECに関してです。
その後は昨日同様この会館の部屋で、クオリティーと、本の原稿書き。
何時までかかるやら。
今日も夕飯はコンビニ弁当・・ですね。
森林・林業
掲載日:2010.10.27
10月27日(水)
農林水産部門 森林・林業ワーキングチームでは、平成21年度に指針を提示した「森林・林業再生プラン」の進捗状況や予算概要要望の概要などを林野庁の皆川芳嗣長官より説明を受けて、質疑を行いました。DATE: 2010-10-27 9:00
北海道開発予算
掲載日:2010.10.27
10月26日
平成22年度補正予算(第1号)において、北海道開発予算補正予算が閣議決定されましたのでお知らせします
北海道開発予算補正予算の概要については、下記をご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/common/000126854.pdf
DATE: 2010-10-26 17:00
平成22年度農林水産関係補正予算の概要
掲載日:2010.10.26
10月26日(火)
平成22年度補正予算(第1号)が、本日概算決定されました。
この補正予算は、「円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策」(平成22年10月8日閣議決定)を実施するための措置等を行うものです。
農林水産関係補正予算の概要については、下記の添付資料をご覧ください。
* 平成22年度 農林水産関係補正予算の概要
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/pdf/101026-01.pdf
* 平成22年度 農林水産関係補正予算の概要(PR版)
森林・林業再生プラン
掲載日:2010.10.26
10月26日(火)
全国森林組合連合会、北海道森林組合連合会、北海道森林組合振興協議会より「森林・林業再生プランの確実な実践に向けて」の要望をお受けいたしました。DATE: 2010-10-26 11:00
要望
掲載日:2010.10.26
10月26日(火)
日本郵政グループ労働組合(JP労組)北海道地方本部の佐々木貢執行委員長と大井一美峰執行委員の方々が「郵政改革法案に必要性」についての要望にお見えになりました。DATE: 2010-10-26 10:00
WTO・FTA・EPA等検討ワーキングチーム
掲載日:2010.10.26
10月26日(火)
農林水産部門の「WTO・FTA・EPT等検討ワーキングチーム」では、環太平洋連携協定(TPP)に参加すれば、日本の農林水産業への影響が甚大になることから、内閣府、農林水産省、外務省、経済産業省より影響や状況について、さらなる説明を受けました。APECをひかえて連日、各部門会議で議論がされています。DATE: 2010-10-26 9:00
税制改正
掲載日:2010.10.26
10月26日(火)
税制改正プロジェクトチームでは、財務省・総務省から市民公益税制・資産税・国際課税・納税環境整備について説明を受けました。税制は全般にわたるため、各部門会議の主査を中心に取りまとめることになっています。DATE: 2010-10-26 8:30
皆さんの不安を解消できる説明が必要なのに・・・。
掲載日:2010.10.26
今朝は農林水産部門会議、WTO・FTA・EPA等検討委員会WTが
8時半から、経産省、農林水産省、内閣官房の担当者出席の元に
行なわれましたが、TPPの交渉に参加するメリットばかりが
前面に出され、デメリット、リスクが明確に出されず、話し合いに
なりませんでした。
今朝の農業新聞によると、北海道ではTPPで関税が撤廃された場合
道内の農業と関連産業、地域経済を含め2兆1254億円もの多額の損失が
出るという試算が明らかになりました。
これは北海道にとっては本当に深刻な問題です。
先の見えない不安に農家の方々がどんな気持ちで働いておられるのか。
北海道に帰ったときに、きちんと農家の方に説明ができるように
不安を解消していただけるような答えを政府には出して頂きたい。
今、日本郵政グループ労働組合の方がお見えになりました。
郵政改革法案の必要性について、ご説明を頂きました。
地方の特別な事情、郵便局の地域における役割、都会の人たちには
理解してもらえないかもしれませんが、超高齢社会の日本だからこそ
人間の心、コミニュケーションの希薄な時代になってしまったからこそ
もう一度、郵便局のユニバーサルサービスの重要性について
考える、そして郵便局を守っていかなければならないのではないでしょうか。
参議院予算委員会
掲載日:2010.10.25
予定時間を少し過ぎて約4時間の予算委員会が終わりました。
尖閣の問題、政治と金の問題、総理のリーダーシップ云々。
野党の皆さんは相変わらず同じ質問の繰り返し。
そして、揚げ足取りばかり。疲れます。
国民がどんな思いでTV中継を見ているのかわかっているのでしょうか。
国民目線を忘れています。
参議院は良識の府であります。もっと緊張感と誠意を持って
取り組んで頂きたい。
今日は経済・財政及び外交・防衛に関する集中審議だったはず・・なのですが。






