緊張しました!
掲載日:2011.06.16
昨日、午後7時30分の便で札幌に帰りました。今朝、9時半からの大会に出るため
です。第49回 北海道漁業協同組合長会議。全道から組合長さんが年に一度集まる
大きな会議です。衆議院の先生たちが今日は本会議で出席できないということで、急
遽、私がご挨拶に行って参りました。民主党の東日本大震災における水産被害への対
応、また、今、北海道の水産業従事者が抱えている様々な問題に関して政権党として
しっかりと対応させていただくお約束をさせて頂きました。今回の災害支援に関して
も、北海道ぎょれんさんからの要望や、北海道の要望を受けての対応がいくつかあり
ます。これからも現場の声がしっかりと国政に届くように努力します。それにして
も、男性ばかりの会場、国会議員は私だけ。何だかすごく緊張しました。でも、なか
なか逢えない、オホーツク方面の民主党の道議の皆さんにもお逢いできましたし、
行って良かったです。浜もおじゃまして、漁師の皆さん方ともお話をする機会を作ら
なければなりません。やる事、やりたい事。やらなければならない事、沢山ありま
す。今は、参議院会館の自分の部屋にいます。北海道と東京・・慣れてくると行った
り、来たりも、そう大変ではなくなりました。今日も机の上には山のような資料が届
いています。読んでも、読んでも追いつかない!
清里町農民連盟
掲載日:2011.06.14
ご挨拶
掲載日:2011.06.14
酪農・畜産ワーキングチーム
掲載日:2011.06.14
原子力損害賠償支援機構法案
掲載日:2011.06.13
原発事故影響対策プロジェクトチーム・文部科学・農林水産・経済産業・財務金融部門合同会議は、6月14日に閣議決定を予定している「原子力損害賠償支援機構法案」の概要について、政府側の鈴木寬 文部科学副大臣より説明を受けました。
政府としては、○被害者への迅速かつ適切な損害賠償のための万全の措置、○東京電力福島原子力発電所の状態の安定化・事故処理の関係する事業者等への悪影響の回避、○電力の安定供給の3つを確保するため「国民負担の極小化」を図ることを基本とし、原子力事業者による相互扶助の考えに基づき、将来にわたって原子力損害賠償の支払い等に対応できる支援組織(機構)を中心とした仕組みを構築することにあります。
予算委員会
掲載日:2011.06.10
北海道町村会役員との懇談会
掲載日:2011.06.09
民主党北海道選出国会議員会と北海道町村会役員との懇談会が行われました。
北海道町村会役員より「町村財政基盤の強化、原子力発電の安全性の確保、社会資本の整備総合交付金の確保、地域医療の確保、国民健康保険制度等の充実、地域農業の担い手育成確保対策、農業戸別所得補償制度の推進、TPP交渉について、津波災害による水産業の復旧支援、エゾジカ等の野生鳥獣被害」など平成23年度の重点事項について要望をお受けし意見交換をいたしました。
農林水産部門会議〜食べて応援しよう〜
掲載日:2011.06.09
民主党農林水産部門会議は、「平成21年度都道府県別食糧自給率(概算値)」及び「お茶における放射能セシウム検出問題への対応」について農林水産省より説明を受けました。平成21年度の北海道の食糧自給率は、生産額ベースで199、カロリーベースで187となっています。
農林水産省で行っている東日本大震災の被災地及びその周辺で生産・製造・加工品されたものを消費して応援する「食べて応援しよう!」キャンペーンが6月中旬より首都圏を中心に「TOKIO」出演によるテレビCMの放映がされます。
原発事故影響対策プロジェクトチーム
掲載日:2011.06.08
原発事故影響対策プロジェクトチームは、「福島第1原発事故における放射線被曝の問題と対応」について、チェルノブイリ原発事故医療支援の経験をされた長野県松本市長の菅谷昭氏をお招きして意見をお聞きしました。
菅谷昭氏は、昭和43年に信州大学医学部を卒業。平成3年からチェルノブイリ原発事故の汚染地域における小児甲状腺検診などの医療支援活動に参加、平成8年にはベラルーシ共和国の首都ミンスクに国立甲状腺がんセンターにて小児甲状腺がんの外科治療を中心に医療支援活動に5年半従事されました。
JR政策勉強会
掲載日:2011.06.08














